ハセカラ年表

一連の「ハセカラ騒動」に関し、当サイトで取りあげた特に重要な出来事を中心に、年表形式でまとめております。

騒動以前

2009/9/10

唐澤貴洋、臥薪嘗胆の日々を経て、司法試験に合格。

 

2009/10/13

H君、2ちゃんねるの「なんでも実況J」板にて「八神太一」と名乗りコテハンデビュー。
以後、2年半にわたる悪質な書き込みで多くのユーザーの反感を買う。

 

2010/12月

唐澤貴洋、1年間の司法修習を経て、弁護士登録。

 

2011/7/4

唐澤貴洋弁護士、五反田にて恒心綜合法律事務所を設立。父・唐澤洋公認会計士と共同。

2012年

2012/3/7
H君、大学の合格証を公開。
その日のうちに本名、出身高校、合格大学、交友関係、およその住所まで特定される。
これをきっかけに、H君への積年の恨みを晴らすような誹謗中傷が始まる。

2012/3/15
H君の高校の卒業アルバム写真が公開される。(6/20には、より高画質なものが公開される)

2012/3/28
唐澤弁護士により、H君に対する誹謗中傷の削除請求、IP開示請求が行われる。

 

2012/3/30

唐澤弁護士が事務所の公式Twitterアカウントでジュニアアイドルをフォローしていることが話題になる。

その直後、Twitterが非公開設定になる。


2012/4/18

「遊戯王カードジェネレーター」に唐澤弁護士やH君の画像を使ったカードが投稿される。
翌日、唐澤弁護士のカードのみが本人からの申請に基づき削除される。

2012/5/24、6/15、6/20
唐澤弁護士により、自分自身に対する誹謗中傷や、誹謗中傷ではない書き込みへの削除請求・IP開示請求が3回にわたり行われる。掲示板では「無差別開示」と呼ばれ、一気に「祭り」状態になる。


2012/7/22
2ちゃんねるに「唐澤貴洋殺す」という殺害予告が初めて書き込まれる。

2012/10/2
2ちゃんねるの外部に「唐澤貴洋掲示板」という専用の掲示板が設立される。(通称カラケー)
これ以降、カラケーは頻繁に移転を繰り返しながらも、「なんでも実況J」板から少しずつユーザーの移行が進む。

2012/10/14
Orpheusで初のパカソンが制作される。
この後、一時閉鎖するまでの約1年間で、数百曲のパカソンが制作される。

2013年

2013/3/10

唐澤貴洋の中学校の卒業アルバムが有志により公開される。

 

2013/4/7

H君の実家の住所(ちばけんま)が特定される。(以前から目星を付けられていた住所で完全に確定する)

H君の小学校・中学校の卒業アルバム写真が公開される。


2013/7/1

恒心綜合法律事務所が五反田から虎ノ門へ移転する。

 

2013/8/2

「唐澤貴洋殺す」と初めて書き込んだ高校生のユーザーが、唐澤貴洋より損害賠償金300万円を請求されていたことが判明する。しかしその後の騒動で何故かうやむやになり、実害はなかったものと思われる。


2013/8/25

2ちゃんねる個人情報流出事件が発生。

これを受け、唐澤弁護士は約1ヶ月にわたりFacebookを怒涛の更新。掲示板は「祭り」状態になる。

2014年

2014/3/27

「唐澤貴洋Wiki」が設立され、ハセカラ騒動に関するあらゆる出来事が半永久的にまとめられることとなる。

 

2014/4/27

K大学関係者から、H君の所属サークルや大学での様子がリークされる。

この日以後、複数のK大学関係者からのリークが相次ぎ、H君の学籍番号等が判明する。


2014/5/8

唐澤貴洋への殺害予告により、当時21歳のF氏が逮捕される。騒動関係者では初の逮捕者。

2014/5/9

上記に関連し、テレビニュースの取材を受けた唐澤貴洋の肉声が初めて報道・公開される。

掲示板では「玉音放送」などと呼ばれ、一気に「祭り」状態となる。

 

2014/5/24

恒心綜合法律事務所のTwitterに、ポエム(空は何色か)が投稿される。

 

2014/6/23

月永皓瑛氏が恒心綜合法律事務所のインターフォンを押しただけで、なぜか20人近い警察官が出動するという不可解な事件が発生する。

2015年

2015/1/19

唐澤貴洋の顔イラストに酷似した、「一般男性」のモデルを使ったMMD動画が初めて投稿される。

 

2015/2/3

Twitterアプリの乗っ取りにより、数千~数万人の一般人が一斉に唐澤貴洋へ殺害予告を行う事件が発生する。

 

2015/2/16

唐澤弁護士、虎ノ門にて法律事務所クロスを設立する。山岡裕明弁護士と共同。

これに伴い、唐澤弁護士の所属事務所が恒心綜合法律事務所から法律事務所クロスへ変更となる。

 

2015/3/7

第14回MMD杯にて、唐澤貴洋の顔イラストに酷似したモデルである「一般男性」を使ったMMD動画が優勝を飾る。


2015/3/7

東京弁護士会報の画像がアップロードされ、唐澤弁護士の顔写真が初めて公開される。
翌日、山岡弁護士の顔写真も公開される。

 

2015/3/17

2月のTwitterアプリ乗っ取り事件についてテレビニュースの取材を受けた唐澤貴洋の肉声が報道される(2回目)。

このとき、唐澤貴洋の例の似顔絵イラストが初めてテレビ放映される。

 

2015/4/20

Googleマップへのイタズラ行為がマスコミ報道され、「恒心教」の名が急速に広まる。

 

2015/5/11

本騒動に深く関わる裁判として注目されていた「NTT裁判」の第一回口頭弁論期日。しかし直前になって唐澤貴洋がドタキャンし、以降は非公開の裁判となる。


2015/7/1

Twitterアプリ乗っ取り事件の犯人、0chiaki氏が逮捕される。(ハセカラ関係者では2人目の逮捕者)

 

2015/8/3

この日付(2783)がH君の住所と一致したこともあり、この日以降けんま行為が加熱・過激化する。

ドローンで外観を撮影、父親の愛車へ悪戯などされるが、賛否両論であったため次第に沈静化。

 

2015/12/1

Googleマップへのイタズラ行為についてテレビニュースの取材を受けた唐澤貴洋の肉声が報道される(3回目)。

2016年

2016/2/18

唐澤貴洋の名を騙り、市役所等をターゲットとした連続爆破予告事件が発生する。

 

2016/2月

法律事務所クロスが、ピュア虎ノ門からよりセキュリティが強固とされるオランダヒルズ森タワーに移転する。

2016/2/23

連続爆破予告事件の犯人、ださいたま氏が逮捕される。(関係者では3人目の逮捕者)

2016/3/7

法律事務所クロスに山本祥平弁護士が参画。弁護士3人体制となる。

 

2016/9/4

当サイト「弁護士唐澤貴洋はなぜ大炎上したのか?~ハセカラ騒動のわかりやすい解説と検証~」開設。

 

2016/10/6

東京地裁における裁判資料の閲覧により、唐澤貴洋の誕生日が判明する。

 

2016/10/21

唐澤貴洋弁護士が顔出しでNHKの取材を受けたものが放映される。

掲示板では、同年8月の天皇陛下のご発言になぞらえて「お気持ち表明」と呼ばれ、一気に「祭り」状態になる。

2017年

2017/1/4

唐澤貴洋が誕生日を迎え、39歳になる。(判明して以降最初の誕生日)

帯広ばんえい競馬にて、個人協賛レース「唐澤さんお誕生日おめでとう杯」が開催される。

 

2017/3/19

「アートフェア東京」のパンフレットより、唐澤貴洋が絵画(坂根輝美『鞠遊』)を購入していたことが判明する。

2日後、ソーシャルエンジニアリングにより坂根輝美と唐澤貴洋のFacebookのチャットが流出し、祭りとなる。

 

2017/4/18

当時のメインカラケーである「法律事務所クロス被害者の会掲示板」が閉鎖する。

唐澤貴洋本人が直接サーバーにクレームをいれ閉鎖させたとみられ、これが事実であれば5年間で初の事例となる。

 

2017/6/22

唐澤貴洋弁護士が再び顔出しでNHKの番組に出演する。(顔出し2回目、声のみの出演を含めると通算5回目)