炎上は拡大し続ける

このページでは、唐澤貴洋弁護士のネット炎上がいかにして拡大・拡散していったのか、その原因に迫ります。

過剰に反応すると、嫌がらせは止まりません。

一般的に、からかいやいじめについては、「反応すると相手は面白がり、喜ぶので、エスカレートする」という法則が知られています。例えば以下は、学生向けの「いじめ対策」のホームページからの転載です。

「相手にしない」

「やり返すと、いじめを楽しくしてしまう」

「悪口を受け流そう」
言い返したり、暴れたりすると、いじめに”やりがい”が出てきてしまいます。自分から何かして、反応があるというのは楽しいことです。(いじめと戦おう!~対策と克服法~より)

挑発してくる人間は『反応をみたい』という特徴があるため、無視されるとつまらなかったり、自分が不快になります。こういう人間は挑発することによって焦らせたり怒らせたいことが多いので、『敢えて無視』これが有効と考えられるでしょう。(いじめに負けない気持ちを作る方法より)

炎上の初期における唐澤弁護士と掲示板ユーザーの関係は、まさにこの法則が当てはまっています。つまり、掲示板ユーザーが茶化し・嫌がらせをする → 唐澤弁護士が過剰反応する → その反応を面白がり、茶化しや嫌がらせがエスカレートする、の構図です。

 

それでは、当時の掲示板ユーザーを面白がらせ、炎上が長続きする「燃料」となった唐澤弁護士の行動のうち、主なものを3つ取り上げ検証していきましょう。

3度にわたる開示請求

前章で見たとおり、唐澤弁護士の杜撰な仕事ぶりや非常識な言動が知れ渡った結果、掲示板ユーザー達は面白半分で唐澤弁護士をからかったり、茶化すようになりました。書き込みの内容は次第にエスカレートし、いかにも「2ちゃんねる」らしい下品な書き込みや誹謗中傷も現れてきます。

これに対抗して唐澤弁護士は、大量の「削除請求」「IP開示請求」を行います。
前章で見たのは、H君に対する誹謗中傷の書き込みへの開示請求でしたが、今回は自分自身のための開示請求を行ったのです。

しかし、前章で見たとおり、掲示板ユーザーたちは「IP開示には実害はない、恐るるに足らず」と考えていましたので、唐澤弁護士の法的措置にもひるむことはありませんでした。それどころか「弁護士が嫌がらせのくだらない書き込みに反応してくれた!」と大喜びする始末で、完全に逆効果だったといえるでしょう。

最終的に、唐澤弁護士による開示請求は3度にわたり行われ、開示請求された書き込みは全部で239件に及びました。

 

さて、開示請求された239件の書き込みをよくよく検証してみると、次のような傾向がみられました。

●小学生レベルの悪口、業務に対する純粋な批判など、誹謗中傷とは言えないような書き込みも開示対象としている

●単なる質問や、唐澤弁護士を擁護する書き込みさえも開示対象としている

●同じスレッド内のより酷い書き込みがスルーされるなど、開示対象になる基準が極めてあいまい

●H君に対する中傷の書き込みについては一切スルー

 

このことは、「仕事が適当・雑」、「気分次第の無差別開示」という印象を与え、さらなる批判を集める結果になりました。

そもそも、IP開示請求は通常、刑事訴訟・民事訴訟の前段階として行われると考えられるところ、239件もの書き込みに対していちいち裁判を起こすのは到底現実的ではありません。まして、犯罪性のない書き込みまで開示請求していることには、火に油を注ぐ以外の意味があったのか疑問である、とも指摘されています。

 

こうして、煽り耐性が無く、沸点の低い弁護士とみなされた唐澤貴洋は、ネットユーザーの「玩具」と化すことになります。

IP開示請求の基準が滅茶苦茶だったことから、「どんな書き込みなら開示請求されないのか」を試すように、誹謗中傷を巧みにほのめかすギリギリの表現に挑戦したり、逆に開示されることが一種のステータスであるかのように誹謗中傷をエスカレートさせるものもいました。

 

弁護士唐澤貴洋がその目で確認し、法的措置をとった書き込みの例

小学生レベルの悪口

6 :風吹けば名無し 2012/05/07(月) 22:19:38.14 ID:I4Mnaait
うんこたれ弁護士

(スレタイ)唐澤貴洋 あっぱっぱー イカレポンチ おかちめんこ

 

業務に対する純粋な批判

161 風吹けば名無し 2012/06/05(火) 18:12:18.09 ID:9i5ukWg9
IP開示で30万のぼったくり仕事
仕事のスレ立てをただで他人にやらせて礼も言わないモラルの低さ
仕事で使うアカウントでアイドルをフォローする意識の低さ
これらを指摘するのもあかんのか?
弁護士様への批判は許さないのか?

 

単なる質問

120 風吹けば名無し 2012/06/05(火) 17:55:16.76 ID:jpEfQ2ZQ
KRSWがログ削除を要請

運営が削除する

IP開示を要請

運営「削除したからありませんよ」

このスレってまだありますか?

 

唐澤弁護士への擁護

38 風吹けば名無し 2012/06/03(日) 22:29:50.67 ID:QC/Xn2QK
もういい加減唐澤貴洋さんを犯罪者呼ばわりするのはやめようよ

 

純粋な批判+唐澤弁護士への擁護

35 風吹けば名無し 2012/06/03(日) 22:28:51.89 ID:jbRMg+so
297 名前:風吹けば名無し[sage] 投稿日:2012/05/26(土) 19:05:01.07 ID:kkg65Q9D [1/3]
唐澤貴洋弁護士は確かに事務所のtwitterでアイドルのアカウントをフォローしてたり
スパムにしか見えないような宣伝しか呟いてなかったり
ITに強い弁護士を謳っていながらweb上に不手際の証拠を残してたりと
いたらない点が多いけどいくらなんでも無能は言い過ぎだし
あまつさえ詐欺だのボッタクリだの犯罪者だのは名誉棄損だろ!いい加減にしろ!!

なお、これは明らかに別の投稿を転載したものであるにも関わらず、転載元の投稿を放置してこの投稿のみが開示請求されています。

 

唐澤弁護士に対して無能と言っているわけではない投稿

(スレタイ)弁護士唐澤 貴洋 無能なコンビニ店員を一括

1 風吹けば名無し 2012/06/13(水) 22:03:40.82 ID:+JvfVKcA
600円買ったのにくじを引かせてくれなかった模様 

「遊戯王カードジェネレーター」事件

H君と唐澤弁護士の炎上が始まった2012年当時、プログラマー・JEX氏が開設した「遊戯王カードジェネレーター」というサイトがありました。これは、誰でも手軽にオリジナルの遊戯王カード(このようなカード)を作れるという、お遊び的なサイトでした。
このサイトが2ちゃんねるの「なんでも実況J」板で話題になると、掲示板ユーザーはすぐさま野球選手をネタにしたカードなどを作って遊び始めました。当然と言うべきか、ちょうど旬の話題であったH君や唐澤弁護士をモチーフにしたカードもいくつか作成されます。

 

しかし、唐澤貴洋弁護士とH君のカードが作られた翌日、サイト運営者のJEX氏により、唐澤弁護士のカードが削除されます。その理由は、「イラストの著作権を有する弁護士様から申し立てがあったため」という趣旨のものでした。
ちなみに、後日JEX氏によりメールの送受信情報が公開され、抗議のメールは間違いなく唐澤弁護士本人により送られていたことが確認されています。

 

このことで、唐澤貴洋が掲示板を監視していること、冗談半分で作ったカードにもすぐさま反応すること(削除されたカードは単に唐澤貴洋のイラストを用いたもので、さほど不穏な内容ではなかった)が知れ渡りました。また、H君のカードについてはスルーし、自分のイラストの使われたカードのみを削除させたことが批判を集めました。

その結果、掲示板と同じ現象、すなわち、面白がって「削除されないギリギリの表現」を狙ったカードが毎日のように投稿されるという現象が起こりました。唐澤弁護士による削除要請以降、唐澤弁護士やH君のカードが逆に増殖する結果になったのです。
 
やがて、掲示板ユーザーによるカードの作成と管理人JEX氏によるカードの削除はいたちごっこの様相を呈し、管理人JEX氏は事態を収拾すべく、やむをえず次のようなルールを設定することとなります。

 

●法律事務所様の画像を使ってカードを作成しない


●唐澤様個人を誹謗中傷・または過度に礼賛したり神格化するような内容のカードを投稿してはいけない


●「KRSW弁護士」などの名称のカードを投稿する場合は架空の人物、または別人であることを全体のイメージで明確にする


●Google・Yahoo!などでの唐澤様の個人名や所属事務所名の検索結果に、悪影響を与えるようなSEO対策を施したカードを投稿してはいけない


●指名手配を行うカードを作る場合はそれに唐澤様を登場させてはいけない

 

Facebook、Twitterでの活動

「ネットに強い弁護士」を標榜している唐澤貴洋は、FacebookやTwitterを使っての情報発信もしておりました。

騒動初期にも、Twitterに延々と宣伝を書き込み続ける「スパムツイート」が話題となっていましたが、特に2013年後半からは、また違った動きが見られました。順を追って解説していきます。

 

(1) 自身への殺害予告について

2013年7月~8月、唐澤貴洋は恒心綜合法律事務所のFacebookページで、自らへの殺害予告に対する法的措置の進展状況を明かし、犯人を叱責するようなメッセージを投稿しはじめました。

しかし、騒動初期から指摘されていたように、唐澤貴洋の文章は誤字脱字が非常に多く、弁護士としての能力を疑わせるほどでした。Facebookの投稿にも「その涙をには見えました」や「かけがいのない弟でした」など、依然として不自然な表現や誤字脱字が含まれており、これを見たユーザーたちは反省するどころかますます唐澤貴洋をバカにして面白がるのでした。

またこの頃、唐澤貴洋に殺害予告をしたユーザーの個人情報が、敵対関係にあった嫌儲板のユーザーによって特定され、激しく攻撃されるという事件が起きます。
これに対し唐澤は、個人情報を晒しながら喜々として攻撃を加えていた嫌儲板ユーザーを「ネット上の心ある方々」と呼び、感謝する内容の投稿をしました。

確かに、唐澤に殺害予告をしたユーザーが特定され、攻撃されたのは「自業自得」といえるでしょう。しかし、個人情報を晒しあげて集団で攻撃するという私刑行為を容認し、あまつさえ心ある方々などと呼んで感謝するというのは弁護士としていかがなものか、との批判も殺到しました。
そもそも一連のハセカラ騒動は、まさに自業自得の炎上で個人情報を晒しあげられ集団で攻撃されていたH君からの依頼から始まったものでした。そう考えると、唐澤貴洋は弁護士としての信念のない、スタンスのぶれたダブルスタンダードであると批判されたのも不思議ではありません。

 

(2) 2ちゃんねる個人情報流出事件について

2013年8月、ネット全体を揺るがす大事件「●流出事件」が起こります。2ちゃんねるの有料サービスである「●」の顧客情報、すなわち氏名とクレジットカード番号、2ちゃんねるの書き込み履歴が流出してしまったのです。

この事件を受け、唐澤弁護士はすぐさまFacebookで「2ちゃんねるで個人情報流出でお困りの方ご相談にお乗りします(ママ)」と宣伝をはじめます。しかし、唐澤弁護士自身の情報も漏洩していたことが発覚し、本人がそのことに気づかないまま宣伝している姿はとても滑稽に映り、バカにされてしまうのでした。

その後唐澤弁護士は、個人情報を流出させた2ちゃんねる運営陣に対し、自分が代表になって「集団訴訟」を起こすと息巻きます。そして、およそ2ヶ月にわたり怒濤の勢いでFacebookに投稿を行いはじめます。
掲示板が連日にわたり「祭り」となったのも驚くにあたりません。

投稿の中で唐澤弁護士は「2ちゃんねるにおける個人情報流出における被害者について、自業自得という新聞記事がありましたが、匿名でどのような投稿をするかはプライバシー権で保護されるべき行為です。2ちゃんねるに投稿することは悪ではありません。当職は健全な、建設的なかつジャーナリズムな部分が2ちゃんねるにはある、あってほしいと思っております。」などと発言しておりました。

 

しかし唐澤弁護士は1年前、2ちゃんねるの誹謗中傷とも言えないような書き込み(「これらを指摘するのもあかんのか?弁護士様への批判は許さないのか?」など)に対しIP開示請求という法的措置をとっており、またもダブルスタンダート的発言であるとして批判されました。

とはいえ、「そのときの状況によって都合良く発言が変わり、今目の前の相手さえ言いくるめられれば後で自分の発言が矛盾しようといっこうに構わない」という姿勢は、弁護士としてはごく当たり前のものなのかもしれません。

さて、唐澤貴洋のFacebook投稿には、多数の誤字脱字※1がみられた上、2ちゃんねる管理人・西村博之氏に執拗に「ひろゆきさん」と呼びかける不自然な投稿※2があり、さらには革命家や教祖さえ思わせる仰々しい内容の投稿※3さえも連発されていました。

※1 「あなたに会って話がしたいですを」、「我々には代弁しなければないない声がある」など。

 

※2 「ひろゆきさんお答えください。」「なぜ黙ってしまうのですか。」「ひろゆきさん、あなたはなぜ何も答えないんですか。」「ジムさん、ひろゆきさん、話し合いする時がちかづいております。」など。

これらの呼びかけは、あくまで唐澤貴洋弁護士のFacebookページに投稿されたものに過ぎず、西村氏が唐澤弁護士のFacebookページをわざわざ見に来ないかぎり、これらの声が西村氏に届くことはありません。 「ネットに強い弁護士」を謳いながらFacebookの基本的仕組みさえ知らなかったのか、それとも自分ほどの存在のFacebookであれば当然西村氏 も 毎日のようにチェックしているだろうという尊大な思い込みがあったのか、いずれにしても批判を免れません。

 

※3 「始まりはいつも雨でした。」「我々は立ち上がるときが来ました。」「人の自由が蝕まれたときは、闘争により自由を取り戻すしかありません。」「当職の身に何 かあっても、皆様のことは永遠に忘れません。」「我々はチームになりつつあります。皆場所は離れど、心は一つです。」「当職は諦めておりませんし、諦めるわけには参りません。」「パズルのピースが埋まっていく。」「声なき声に力を。新しい時代を。愛なき時代に愛を。」など。

特に「声なき声に力を。新しい時代を。愛なき時代に愛を。」は、多少のバリエーションが有りながらも、唐澤弁護士の投稿のシメに定番のフレーズと化しており、熱心なFacebookファンに非常に強い印象を与えました。


当初はこのFacebookが唐澤貴洋弁護士のものであるという証拠もなく、あまりにも常識はずれで荒唐無稽な発言の数々に「なりすまし」や「乗っ取り」説さえ囁かれました。
これら一連の発言を受け、なんでも実況J板では唐澤貴洋を「尊師」として崇め奉る動きが加速し、「恒心教」なる宗教が成立。一方、なんでも実況J板と対立しており何かとハセカラ騒動にケチをつけていた嫌儲板のユーザーからさえも、唐澤弁護士の言動に疑問の声が出始めます。※4

さてこの頃、唐澤弁護士はS氏(40代女性)への誹謗中傷に関するIP開示請求の案件を請け負っておりました。
IP開示請求は、プロバイダのログ保存期間が短いこともあり、時間との勝負です。しかし、唐澤弁護士は9月6日に取得した仮処分命令をなぜか1ヶ月半も放置し、10月21日になってようやくIP開示請求をしました。しかもこの時、開示対象となるレス番号を全て間違えて指定するというミスを犯し、後日あらためてIP開示請求をしなければなりませんでした。
その結果は、「ログが既に無いため開示不能」というものでした。

ちょうど、唐澤貴洋依頼を放置していた期間がFacebookを頻繁に更新していた期間とかぶっていることから、「Facebookでの演説に夢中になって本業を忘れている」とか、「自称得意分野のIP開示すらまともに出来ない癖に着手金をせしめる無能・悪徳弁護士」などの批判を浴びました。

ちなみに、「本業を忘れて熱中していた」集団訴訟に関する件は結局立ち消えになったようで、集団訴訟に関する一連の投稿はいつのまにか削除され、全て無かったことにされているのでした。

 

※4 この頃、嫌儲板では、「小学生の頃いじめられてたやつを助けたときと同じ感覚だわ。 そのあと友達になったらウザすぎてなんでいじめられてたが理解できた瞬間だった。」「なんJでいじられてるのがようやくわかった気がする。こいつ基地外(きちがい)だ」などという心ないコメントが見られました。

 

(3) 『空は何色か』

さて、怒涛のFacebook投稿から少し後の2014年5月、今後はTwitterで動きがありました。

 

この5月には、唐澤貴洋に対する殺害予告により、初めての逮捕者が出ており、マスコミ等でも報道がされていました。

(殺害予告については次章で詳しく見ていきます。)

また、前月25日の深夜には、2年間非公開状態になっていた唐澤弁護士のTwitterが一時的に公開状態になっており、Twitterでの情報発信に対する期待が高まっておりました。

 

そんな中、5月24日、恒心綜合法律事務所のTwitterにポエムのような投稿がされます。

その内容は、自分を攻撃してきた犯人に対し、その育ってきた環境に思いを馳せながら、親の愛を思い起こさせ、真摯な反省を促し、その将来にまで目を向けさせる、寛大さと慈愛に溢れたメッセージでした。

全文はこちらをご覧ください。

 

しかしながら、唐澤弁護士渾身のポエムは、掲示板ユーザーに大ウケしてしまいます。

有能・敏腕・ベテラン弁護士による改悛を促す真摯なメッセージなのであれば兎も角、無能・親のすねかじり・ぼったくり弁護士という印象が定着してしまっていた弁護士が、「空は何色か」「人は人を愛さなければない(またも誤字)」「俺は君の20年後を見ている」といったお説教ポエムをかますというのは、呆れと笑い以外に何も生み出しませんでした。

 

 

余談ですが、これらのFacebookやTwitterでの発言は、掲示板ユーザー達によって「語録」としてまとめられ、会話の中で面白おかしく引用されて使用されるようになりました。「語録」について詳しくはこちらをご覧ください。

まとめ

●茶化された唐澤弁護士は、3度にわたる239件もの「IP開示請求」で反撃。しかし、H君への誹謗中傷をスルーしながら、自分については誹謗中傷とは言えない書き込みさえも無差別に開示請求したこと等を批判される。沸点の低い弁護士として面白がられ、ますます玩具に。

●自分のイラストを無断で使った遊戯王カードを削除させるが、H君への中傷についてはスルー。冗談が通じないうえに自分さえよければいい弁護士として面白がられ、ますます玩具に。

●FacebookやTwitterで情報発信するも、ありえない誤字脱字や宗教じみた表現、殺害予告犯へのポエムが大ウケ。茶化せば茶化すほど、珍妙な発言や奇妙な行動が返ってくる弁護士として最高に面白がられ、ますます玩具に。